パワーオンネットの活動でローカル・イノベーション・プロジェクト(近畿経済産業局が承認、支援する事業)のテーマのひとつに掲げていた「福祉分野」への連携取組みが始まろうとしています。

2月27日(火)福知山公立大学内にて、公立大学佐藤助教の進行により、既に京丹後市で先進的な活動をされている京都工芸繊維大学桑原教授、京都府丹後保健所の西邑副室長の丹後地域での事例発表に引き続き、地元福祉8事業所とその支援団体による活発な意見交換会が行われました。

事業所によってそれぞれが持つ課題は違いますが、障害者自立支援の一環としてここ福知山地域での「福祉事業所をイノベーションハブに」というテーマに向かって、小さな一歩ですが進めていきます。

京都工芸繊維大学 桑原教授による事例説明

 

 

京都府丹後保健所 西邑副室長による事例説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉事業所、支援機関との意見交換会