「古いトラクターを活用して農業コストを削減し、高齢者や小規模農業の方に扱い易くして農業者を支援していきたい」という思いで中古農機の販売を行っている(株)ケイ・エス・エンタープライズさんが地元の豊富な水資源を生かし、水力発電でEVトラクターを動かしている、パワーオンネット会員企業のやくの農業振興団のEVトラクターを視察に訪れました。京都本社からだけではなく、三重県伊賀市の営業所からも2名参加され、このEVトラクターを開発した(株)EVジャパンの西田社長もお見えになり、お二人から質問攻めでしたが、惜しむことなく技術を開示され、EV化がもたらす熱い夢を語られました。

 

休耕田でのテスト走行

トラクタの内部

村の入口にある水力発電の看板