ユニークな紙製品の製造・販売をしている会員企業の(株)クリエイティアと福知山公立大学との販促企画がいよいよ始まります。

佐藤助教に以前からお願いした案件ですが、今回福知山公立大学の学生達による「福知山デザインチャレンジ(二回生中村代表、須藤副代表、石黒君、竹内君)」の4名によるロール式紙石せっけん等の販促企画が正式に決まりました。

かつては女児用玩具扱いであった紙せっけんですが、今ではおしゃれなな外観と使いたい分だけ切り取って使う利便性、ロール式で携帯性に優れた商品となっており、小さなお子様をお持ちの若い主婦層に人気の商品となっているようです。

佐藤助教から「中小企業には投資に使える資金や生産力には自ずから制限があることを忘れずに考えて」と単なる授業としてだけではなく、現実に即した企画をするように指導がありました。早速、「楽天市場での画像が見にくい」「他社でも紙せっけんを扱っているがロール式は他にないので、この点をもっと訴求したら」と若者らしい活発な意見が出ました。長期的な取り組みになりますが、必ず結果を出すまで関係者一同、頑張ります。

「福知山デザインチャレンジ」(手前より二回生竹内・石黒君・中村代表・須藤副代表・佐藤先生)

今回検討をお願いしたロール式紙せっけん、あぶら取り紙等商品群

 

森本社長によるオリエンテーション

商品特性を理解すべく、まずは使ってみる