夜久野で現在稼働している落水型水車・小水力発電用(特許取得済み)を改良した6号機を、「鐵工房(てつこうぼう)」にて製作中です。代表の笹倉鐵太郎氏は地元福知山にて鉄工所を経営され、優れた設計、加工技術で何度もマスコミ取材を受けています。

現在設置中のものは2号機で発電量はおよそ1KW強ですが、改良型は最大2KW以上出ることが予測されています。構造的には駆動部と発電部を主に改良して効率を良くしました。今の課題はそれをMAXの水量でテストする水源の確保ができていないところですが、現在実験場所を調査中です。

夜久野地域で稼働中2号機

開発中6号機

 

赤道儀のフレーム部・製缶技術でも注目されました。

取材された記事の数々