パワーオンネット会員企業で福知山市三和町にて大規模に万願寺とうがらしを生産している「㈱Season(シーズン)」とふくちやま福祉会が運営するレストラン「あまづキッチン」とのコラボが始まりました。

㈱Season久保代表の「地元名産、万願寺とうがらしをもっと多くの人に知っていただきた」という強い思いのもと、今年2月、福知山公立大学、佐藤助教のご指導で「地元名産、万願寺とうがらしの有効活用」をテーマにワールドカフェ方式でアイデア出しを行いました。

その時、参加してくれた自家製カレーを自ら作り、研究していた福知山公立大学2回生竹内君のカレーに対する造詣の深さ、情熱に感動した㈱Season久保代表が「これで万願寺カレーパンを作ったら面白い、福知山マラソンの飲食ブースに出店しよう」と決心、共同開発先として「あまづキッチン」さんにも全面協力をして頂けることになりました。

あまづキッチン店内での協議風景

公立大竹内君(左)久保代表(右)

 

 

 

 

 

 

 

ただ素人が考えるように簡単にはいかず、生の万願寺は火を通すと時間がたつにつれて鮮やかさが無くなってきたり、香りの強いカレーとの相性がどうなのか等、プロからの厳しい意見もありました。しかし大きなヒントとなったのは「インスタ映えする商品」というキーワードでした。

これから開発が進みますが、ゴールを目指して産学、企業連携でがんばっていきます。

福知山市上天津の「あまづキッチン」