京都工芸繊維大学福知山キャンパスの学生による地域の課題に取り組むPBL(Problem Based Learning=課題解決型学習)で 「福知山のミツマタの有効活用と地域創生」をテーマに取り組んでいるチームの2回目の現地調査がありました。

ミツマタが群生する夜久野畑地域に京都工芸繊維大学小澤コーディネーターと地元のパワーオンネット会員企業のやくの農業振興団、中島社長の引率により、5名の学生がミツマタの植林地や場所を変えて3カ所の群生地域の土を採取、「土壌や日当たり条件による生育度合を調査する」という目的です。良い研究成果発表ができることを期待しています。