夜久野地域に群生するミツマタの有効活用でみつまた研究会と京都府立大学細矢教授との共同研究、「ミツマタの高付加価値研究に関する中間発表と意見交換会」を10月19日(金)夜久野支所、夜久野ふれあいプラザ研修室をお借りして実施しました。

今回は特に自由参加の形式で地域住民の方々や自治会長さんへ地域の盛り上がりを目的に、実施しました。夜久野に眠るこの資源は紙幣や和紙の原料としてだけではなく、出荷後のミツマタ芯を炭にすることによって、様々な応用商品に展開できる可能性が細矢教授より示唆されました。
「近年、獣害被害が増えるなか、ミツマタだけは鹿が食べない、何か鹿が嫌がる成分が入っているのではないか?それを商品化すれば隠避剤として商品化できるのではないか?」というのが大学との共同研究の始まりでした。
12月7日(金)には市民交流プラザふくちやまにて産学官連携事業報告会「地域資源の有効活用で地域創生」をテーマにお申込み順の一般向け説明会実施を企画しています。詳細が決まり次第、広く広報します。