京都工芸繊維大学福知山キャンパスの学生による地域の課題に取り組むPBL(Problem Based Learning=課題解決型学習)で 「福知山のミツマタの有効活用と地域創生」をテーマに取り組んでいるチームがミツマタが群生する現地に入り、ドローンによる調査を始めました。

今回は人が入りにくい山間部にドローンを飛ばし、群生するミツマタの地形の違いによる生育状態に変化があるのか?を目的としています。

ミツマタは低木のため、高い杉の間を縫ってまで全容を確認することはできず、持ち帰ったデータはこれからの解析となりますが、地元の人達が経験則的に語っていたことが、科学的に実証されることを期待しています。