地元アネックス三和にてレジロール紙を中心にユニークな紙製品を製造、販売している会員企業の(株)クリエイティアと福知山公立大学デザインプロジェクト(中村、須藤、石黒、竹内君)と佐藤助教、パワーオンネットの3者による、「ロール式紙せっけん」の販促共同プロジェクトを3月18日福知山市の中六人部保育園のご協力を得て、園児および保護者に向けて開始しました。

「使ってもらえれば、良さがわかる」をキーワードに子育て中の若いお母さん、介護関係者をターゲットとして、当日は手洗い場にて園児に試してもらい、また学生が企画デザインしたお試し試供品を全保護者に配布してもらうことになりました。

 

 

 

 

 

 

アンケートは裏面に印刷されたQRコードでGoogleフォームに飛ぶようになっており、後日学生が集計、データ分析をおこない、商品改良や販促戦略に活用しようと思います。

クリエイティア森本会長と福知山公立大学生(中六人部保育園前)

この日は近隣の介護施設施設長もご同席いただき、花見イベントの外出時に入居者および介護職員の皆様に使いごごちを試していただけるようになりました。

また地元紙の両丹日日にも当日の様子を取材していただきました。掲載されればまた当ホームページにアップします。