福知山の経済動向の平成31年4月分をまとめました。「経済の動き」の欄をご覧ください。

近畿全体の生産は足踏み状態だと言われています。個人消費では「緩やかに改善している」と指標されていますが、京都府下においての百貨店・スーパーの販売状況は7か月連続の前年同月減少となって、逆にコンビニ販売状況は71か月連続の前年同月比増となっており、消費者の選択肢の変化が見てとれます。福知山2月の有効求人倍率は1.74と毎月ごとに上昇を続け、企業訪問をするたびに人材確保の悩みをよくお聞きします。

31年4月経済動向