両丹日日新聞に取材もして頂き、公募していたヤエザクラの名前が決定しました。

4月25日より福知山公立大学内をお借りして、公募をかけていました、まだ名前のないヤエザクラの名称が多数の応募のなか、6月10日(月)厳正な審査の結果、最優秀賞は川村杏子さん(福知山市内記在住)の「こうふく桜」に決定しました。神戸の「こう」と福知山の「ふく」を意味し、また音として「幸福」にも繋がる楽しい名前となりました。

川村さんには前橋工業(株)前橋徹社長からQUOカード3,000円分が贈呈されました。またいずれ劣らぬ楽しい名前をつけて頂いた佳作には3名が選ばれ、QUOカード各1,000円分が贈呈されました。

選考日のこの日は前橋工業の創立65周年でもあり、震災の大混乱のなか、企業同士の信義と命を繋いだ「こうふく桜」がこれからも会社の益々の事業発展を見つめ続けることでしょう。

 

 

今年5月の桜