令和元年7月5日(金)12時、福知山公立大学の食堂をお借りして、学生に三和地区で栽培された「赤万願寺とうがらし」の試食モニタリングを実施しました。

本来、万願寺は青い色をしていますが、出荷時期が過ぎるときれいな赤色に熟します。これを粉末加工して、何とかこの鮮やかな色や香りを美味しい調味料や料理に活用し、商品化できないか?というのがこの事業の始まりでした。

福知山市地域おこし協力隊三和地区担当の岡垣さんが中心となり、同じく大江地区担当の濱口さんが担当エリアを超えて、応援に駆けつけてくれました。