会員企業であるひぐち農園さんが熟して赤くなった万願寺とうがらしの粉末を使った、赤こんにゃくを作りました。
元々、農閑期に作る自家製こんにゃくは定評があり、同社の加工品の中でも一番の売れ筋商品ですが今回は初めて万願寺を入れ、刺身用こんにゃくとしました。なお今回の商品は福知山市が主催する、ふくちやまの「エエもん」発掘事業2019に応募しました。
書類による一次審査や食味による厳しい鑑定会を得て「エエもん」に認定されると、市から販路開拓に繋がるバックアップ等、色々支援が受けられるそうです。結果発表は9月中旬ですが、何とか旋風を巻き起こして欲しいですね。

また赤万願寺を使った「京都・丹波の万願寺ドレッシング」も同時に応募しました。冷奴や蒸し野菜のドレッシングとして最適です。