令和元年8月2日(金)陸上自衛隊京都桂駐屯地の納涼夏祭りにて「京都・丹波の赤めん」がデビューしました。

従来からパワーオンネットや福知山地域おこし協力隊三和担当が地域で生産される万願寺とうがらしの有効活用に取り組んでいましたが、生産者ひぐち農園、地元ゴム焼きそばで有名な高見製麺所が麺開発をおこない、総合プロデュースが淑徳高校調理系列の杉本教諭で焼きそばとして市場への初お目見えをはたしました。

もっちり感と独特の喉越し、食欲をそそるキレイな赤色麺です。万願寺を使用しているので、全く辛くはなく、かえって甘とう独自の甘味や香りが後から追いかけてくる不思議な食感や食べ応えです。

ちなみにこの麺は淑徳高校杉本教諭が代表提案者となり、福知山市の「ふくちやまエエもん発掘事業2019」にも焼きそばだけではなく、冷やし混ぜそばやラーメンとしてのレシピ応用も提案に入れた形で書類エントリー中です。結果は9月中旬の発表となりますが、必ず「ふくちやまのエエもん」として認定される商品になったと思います。

4時半開場で8時半閉演でしたが、残り2時間以上残して用意した焼きそばは全て完売となりました。