全国の高校生が参加し、料理の腕を競って戦うことで有名となった「第8回うまいもん甲子園」の近畿エリア代表に地元の福知山淑徳高等学校が惜しくも手が届きませんでしたが、復活をかけたウエブ応援投票で見事返り咲きました。

昨年は「肉茶がバーガー」で全国優勝した淑徳高校ですが、今回の応募作品は福知山産の万願寺唐辛子を地元のゴムそばで有名な高見製麺所で練りこみ、開発してもらった赤めんを福知山淑徳高等学校調理系列杉本教諭の総合プロデュースで「紅の冷和願麺」として学生たちが創作しました。

パワーオンネットでは地域資源の活用、農業六次化支援としてこの赤めんの開発に伴走してきました。来る11月2日(土)東京でいよいよ決勝大会があります。昨年優勝の農林水産大臣賞を受賞した淑徳高校の2連覇も夢ではない作品に仕上がりました。皆さまのさらなる応援をお待ちしております。