10月19日(土)、20日(日)福知山市三段池で「第13回福知山産業フェア」が開催されました。前年実績で約7万人弱の来場者があり、今年も多くの方が来場されました。

今回はパワーオンネット幹事企業である前橋工業(株)と福知山公立大学の神谷教授の共同開発による、AIロボットを出展しました。

「農作物の選別をAI化できないか?」という事で昨年夏頃より神谷教授による、ひぐち農園での万願寺とうがらしのデータ化からはじまり、秋頃には栗農園をお借りして丹波栗のデータ化実験が始まっていました。

今回出展に備えて、夏頃からデータ化の準備を始めようとしましたが、季節的にAIに学習させるための栗が入手が難しかったこともあり、河原の石を栗に似せて塗装しデータ化しました。

当初は検査器具だけを展示する予定でしたが、見た目も美しくなくので外側に段ボールをかぶせ、子供が大好きはロボットとし、「AIと人間、どちらが賢いか?」というテーマで栗の大きさや重量をロボットと競ってもらうゲーム実施しました。AIロボットに勝った子供たちにはあまづキッチンで使える、アイスクリームの無料券プレゼント。また参加してもらった子供たち全員にうまい棒をプレゼントしました。用意した300本全て無くなってしまったので、延べ300人の子供たちに遊んでもらったことになります。