福知山の経済動向の令和元年12月分をまとめました。「経済の動き」の欄をご覧ください。

近畿経済産業局の9月を中心とした指標は「穏やかに改善している」とされています。生産はやや持ち直しの動きが見られました。百貨店、スーパーや自動車の新規登録数の増加、ドラッグストアやホームセンターの販売額の増加等、消費税アップ前の駆け込み需要とみられる傾向がみえました。輸出も前年比で11か月ぶりに改善しています。今後の動向については消費増税による個人消費の低迷が懸念される他、人手不足の慢性化で人件費の増加が企業経営を圧迫してさせていくと考えられます。

元年12月経済動向