福知山の経済動向の令和2年1月分をまとめました。「経済の動き」の欄をご覧ください。

近畿経済産業局の10月を中心とした指標は「穏やかに改善している」とされています。生産はやや持ち直しの動きに一服感がみられます。個人消費に関しては百貨店、スーパーや自動車の新規登録数、ドラッグストアやホームセンターの販売額の前年比軒並み低下等、消費税アップ後の反動と思える動きが数字から見えます。また近畿における輸出でも2か月ぶりの減少となっています。今後の動向については消費増税による個人消費の低迷が懸念される他、人手不足の慢性化で人件費の増加が企業経営を圧迫してさせていくと考えられます。

令和2年1月経済動向